Graduates who play an active role in the world

img_exmember_tit1

TIJの卒業生は、日本での経験や人脈を活かして、世界で活躍しています。

その一端をここでご紹介いたします。

 

Mark Ho, Singapore (April 2005 intake)

My interest in Japan started from childhood. At the age of 27 in 2005, I decided to enroll myself in the Tokyo Institute of Japanese (TIJ) to study the Japanese language in Japan.

I managed to pass grade 1 of the JLPT in August of 2009. 2010 was the year I had gotten married.

I returned to Singapore in 2011 with my wife where I found a work in a Japanese news agency as a Reporter and Producer, which is still my present occupation today. The job requires me to communicate effectively in both English and Japanese. When necessary, I would also be required to communicate in Mandarin or Cantonese.

My current job also entails travel around the region. I get to meet a lot of different people from many different countries. The important part is then to digest and consolidate the important information, as they will form the tools to the ability to create high quality news from a broad spectrum of knowledge and ideas.

ホーさん1

We went filming at a power plant in India. As my cameraman puts his entire focus on filming, it is important not only to assist him but also to watch out for both of our safety.

ホーさん2

It has often been said that Myanmar is a country that has plenty of resources. However, I think the youth of Myanmar is the most important resource that the country has. Hence I decided to have a picture taken with them.

ホーさん3

We were sent to cover a story on a skincare and beauty product in Myanmar called Thanaka. As suggested by my superior, I am having Thanaka applied to my face in preparation for the stand-up report.

ホーさん6

In the capital of Myanmar, Naypyidaw.

This picture shows me preparing for a piece-to-camera (stand-up) report. 

ホーさん5

In a hotel located in the central district in Singapore.

The photograph shows me interviewing a participant to obtain his views about the symposium that he had just attended.

 

 

鄭健さん(1993年4月入学)

卒業生:ケース1:バストアップ2000年より上海翼立体育倶楽部を経営している鄭健さんは、1993年からTIJで日本語を学びました。

その後、2008年8月に上海市悯行区学生水泳普及教育の開始に携わることになります。

 
上海市悯行区学生水泳普及教育開始

 

2009年7月、翼立運動クラブをオープンさせました

翼立運動クラブ

 

2011年にはさらに2つのスポーツクラブをオープン

卒業生:ケース1:2011年オープン

 

王麗君さん(1998年4月入学)

1998年にTIJへ入学した王麗君さんは、中国に帰国後、内モンゴルのフフホトで思徳幼稚園を経営しています。

思徳幼稚園

内モンゴル自治区の地域性をとりこみ、植林の体験や古生物の発掘体験を通して「自然との共生」を幼い頃から学べるようなプログラムを取り入れています。楽しく体を動かせるように、ダンスや拳法も取り入れています。

卒業生:ケース2:幼稚園2-4

(左から)先生が用意した将棋盤で、楽しく遊んでいます。恐竜を掘り出す方法を研究します。ダンスや跆拳道で、元気に体を動かします!

 

王維潔さん(1998年4月入学)

1998年4月にTIJに入学した王維潔さんは、学んだ日本語を活かして、大連の日中合弁会社「中京金剛工具有限公司」の社長に就任しました

卒業生:ケース3:社屋と本人近影

社長としての重い責任を負いながらも、季節に応じた催しで従業員を慰労したり、家族と社員の交流が図られたりと、どことなく日本的な雰囲気を感じます。

TIJの卒業生は、日中合弁会社の社長としても活躍しています

 

スンダさん(1999年4月入学)

1999年にTIJへ入学したスンダさんは日本語を学ぶ事で、日本の商慣習に応じた商取引や、経営に必要な法的手続きなどを、こなせるようになりました。
現在は東京都内にネパール料理店を3店舗経営しています。

卒業生:ケース4:スンダさん

現在はネパール開発フォーラム(NDF)という日本のNGOを組織し、ネパールに太陽光パネルを設置するなど、環境ビジネスに尽力しています。

日本ネパール友好文化協会幹事長を努めてもいます。ネパールの前首相が来日した際に通訳を務めるなど、国境の枠を超えて各方面で活躍しています。

卒業生:ケース4:ネパール

 

邵天澤さん(2009年4月入学)

卒業生:ケース5:集合写真

TIJに2009年に入学した邵天澤さんは、その後、立命館大学に進学し、現在(2013年)も学生として学業に邁進しています。

在学しながら「You&me京都国際交流パーティー」を運営し、日本や外国人との交流の架け橋となるように、尽力しているという一面ももっています。

(下に座っている、紫のポロシャツが邵さん)

東日本大震災の未曾有の悲劇を知った彼は、瓦礫撤去のボランティアに志願しました。陸前高田市におもむき、田んぼの瓦礫撤去で活躍しました。

瓦礫撤去の現場では、服の裾が引っかかる(しばしば事故の原因となります)のを防ぐため、ツナギを着て作業するのでが、「ツナギを着ての作業は暑かった」とさわやかに語っていました。

卒業生:ケース5:被災地1

大きなコンクリート製の集合住宅まで破壊された光景に、津波災害の恐ろしさを実感したそうです。そのかたわら、被災地を飛ぶカモメを眺めていました。空を飛ぶカモメになにを想ったのでしょうか。

卒業生:ケース5:被災地2

 

Photo Gallery TIJ通信 Graduates who play an active role in the world

PAGETOP