日本語教育実習コース

TIJの日本語教育実習。日本語教育にはコツがあります

私たちは、留学生・企業研修生・短期語学研修生・地域在住の外国人などを対象に、多方面にわたる日本語教育を展開しています。
その長年の経験により蓄積した「効率的な日本語の教え方」を、それぞれの教育者に見合った形で身に付けられるように、適切なプログラムを用意しています。
「考える」「参加する」「教える」という実践を通して、日本語教師としての実力が確実に向上します。

大学や日本語教育機関で、日本語教師養成のための基礎の勉強を終えた方、すでに日本語教授の経験がある方などを対象に個別指導致します。

期間と費用

初級日本語教育実習
期 間:週3回 × 5週間(全15回)
費 用:12万円(消費税別)

中級日本語教育実習
期 間:週3回 × 5週間(全15回)
費 用:12万円(消費税別)

※ 初級日本語教育実習と中級日本語教育実習の、どちらか一方のみ受講することも、両方受講することも可能です。両方のレベルを受講すると、レベルによる指導の仕方も身につけられます。
※ 研修開始時期についてはご相談に応じます。
※ 研修期間中は、当研修所の授業を自由に見学できます。
※ 成績優秀な方は、当研修所の講師として採用される場合もあります。

日本語教師を目指す方、現役の日本語講師の方向けに、テキスト販売も行っております。

≫テキスト販売はこちら

教育実習のシステム 例)初級日本語教育実習

授業見学(学習項目の考察)

見る、そして参加する

全30授業(1授業は90分)

実習準備・実習

授業の進め方(1回)

教案指導を受ける(6回)

模擬実習(3回)

実際に授業をする(3回)

授業見学

クラスが成立するために必要な条件を客観的に見ることができます。また、アシスタントして、授業に参加し、学習者に接することで、教える感覚や教える際のポイントを身につけていきます。

実習準備・実習

「教案の作成→実習→実習後の考察と反省」という過程を講師の指導の下に行っていきます。

学習項目の考察

 

教案の作成

 

学習項目の考察 

 

担当教師による個人指導 

実 習

実習の反省と考察

修了レポート作成 

≫実習を受けた人レポートはこちらです

 

日本語教育実習体験コース

期間と費用

初級日本語教育実習体験

期 間:週1回 または週2回(全7回)
曜日は受講者のご希望に応じて設定できます。
費 用:6万円(消費税別)

※ 研修開始時期についてはご相談に応じます。
※ 研修期間中は、当研修所の授業を自由に見学できます。
※ 成績優秀な方は、当研修所の講師として採用される場合もあります。

日本語教師を目指す方、現役の日本語講師の方向けに、テキスト販売も行っております。

教育実習体験のシステム

日本語教育実習体験コースは以下のプロセスで行います。期間中に7回授業見学をします。

手順の確認

授業の進め方

実習準備・実習

教案指導を受ける

模擬実習

実際に授業をする

実習準備・実習

教案指導を受ける

模擬実習

実際に授業をする

 

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