留学生活

TIJなら留学生活も安心して楽しめます

寮・住まい

TIJ東京日本語研修所は寮を完備しています。相部屋制で、はじめての日本留学で不安な学生のために出身地、出身国で部屋を割り振りしています。

しかし、授業が進むにつれ出身地、出身国という壁はなくなり同じ日本語を学ぶ仲間として寮生は交流しています。困ったことがあっても仲間である寮生たちが力になってくれます。卒業後も交流は続き、20年間で培った卒業生のネットワークは家族的な雰囲気をもっています。

生活に必要な家電製品は全て揃い、インターネット、光熱費も込みとなっていますので、特に新入生にお勧めしています。日本の生活に慣れたら、学校の近所で部屋を借りることもできます。

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ゲストハウスも利用できます

TIJと提携しているゲストハウスもご利用頂けます。ゲストハウスは他校の生徒やショートステイの学生なども一緒に生活することになるので、様々な国・地域の方と交流でき、寮とはひと味違う生活が楽しめます。

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アルバイト

最初は途惑う外国生活も、私たちがサポートします学生は入国後、入国管理局から資格外活動許可を得て、定められた仕事の範囲の中で1週28時間まで、長期休暇の際は1日8時間までアルバイトをすることができます。学費は親からの仕送り、生活費はアルバイトでやり繰りしている学生が多数です。

ほとんどの学生が先輩や友達の紹介で、都内の飲食店や工場、運送会社などでアルバイトをしています。社会のルールや日本人の考え方、行動の仕方などアルバイトから学ぶことは多く、留学生活の大切な一部となっています。

ある留学生の1日(留学コース午前の部の例)

7:30 起床:おはようございます!
8:30 登校:寮の仲間たちと歩いて学校へTIJへの投稿は、便利な公共交通機関が使えます
9:00 TIJの授業は実践的です授業:今日の授業は「会話」と「読み」です。実践的な授業なのでどんどん身につくのが分かります。
12:30 授業の後は、パソコンで本国のニュースをチェックしてみます授業終了:授業のあとは普段は自習やパソコンルームでネットサーフィンをしながら日本の情報や母国の情報を集めたりします。今日は相談室で担任の先生と面談をしました。授業のことだけではなく、アルバイトのことや生活のことなどじっくり話を聞いてもらい、適切なアドバイスと励ましの言葉をいただきました。
13:00 昼食:授業が終わると学校の近くで食事をすることもありますが、学校には電子レンジがあるのでお弁当を温めて食べることもあります。
13:30 勉強:工場でアルバイトをしているクラスメートは、急いで仕事に向かいました。私は今日は時間があるので、江戸川区立中央図書館に寄って宿題と復習。
16:00 帰宅:ちょっと休憩
17:00 留学生でも就けるアルバイトといえば飲食店が多いです。日本語のコミュニケーションも実践的に身に付きますアルバイト:週4日、先輩に紹介してもらった新小岩駅近くの料理屋でアルバイトをしています。夕食の賄い付きで時給900円です。
23:00 帰宅:先に帰っていたルームメートとお茶を飲みながら、アルバイトの失敗談で盛り上がりました。同じ失敗をしないように、友達の話はとても参考になります。
24:30 就寝:おやすみなさい。

 

学生・卒業生の声

在学中の学生や、卒業してからも本校にメッセージを寄せてくれた皆さんの声を紹介します。本校における留学生活が、「日本語学習」の枠にとらわれない域まで広がっていることを、きっと感じて頂けるはずです。

≫学生の声

≫卒業生の声

 

防災対策

学生も講師・職員も高い防災意識を身につけるように定期的に安否連絡訓練や避難訓練を実施しています。災害の際には学生の安全を第一に考えたBCP(事業継続計画)を策定しています。

≫取り組みの詳細についてはこちら

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